産後ダイエット@産後ダイエットで自慢のママになるための50の魔法

産後ダイエット情報サイトです。ダイエットを産後にするときの方法、骨盤矯正による産後の骨盤ダイエットなど取り扱っていきます。
産後ダイエットはジャガー横田さんや竹内結子さんがmicacoさんのインスパイリングエクササイズを実践されたことで、今テレビや雑誌で注目されているダイエット法です。

産後ダイエットの方法

産後ダイエットにも重要!基礎代謝量を増やす


産後ダイエット@産後ダイエットで自慢のママになるための50の魔法です!

今回は、言われてみれば当たり前ですが、「基礎代謝を増やす」ことに焦点を当ててお話しますね。

消費エネルギーを増やすことは、ダイエットにとって必須の条件です。入ってくるエネルギーに対して、出て行くエネルギーの方が大きい状態ですね。これなら太りませんよね?

そのカギを握るのが、「基礎代謝」です。この基礎代謝が低いことでどうしても太りやすい体となってしまっていることが多いのです。これが、結構危険で、ただ単に太っているのが嫌だ!という他にも健康面でも様々な病気を引き起こす可能性があります。

例えば、内臓脂肪型肥満に当てはまる方は、生活習慣病(高脂血症、高血圧、糖尿病など)にかかりやすかったりしますし、睡眠時無呼吸症候群、性ホルモン異常、心筋梗塞・・・などなど、あげきれないほど、たくさんの危険が肥満の中には潜んでいます。

ちなみに、今話題の、「メタボリック・シンドローム(代謝異常症候群)」。これは、内臓脂肪型肥満に高脂血症、高血圧、糖尿病のうち2つ以上が合わさったものです。

少し話がずれました。戻しますね。

実は、すべてのエネルギーの60%〜70%が基礎代謝で消費されています。その中でも、最もエネルギーを消費している部分はどこだと思いますか?そう、「筋肉」です。つまり、筋肉を増やすことで基礎代謝も増えて、消費エネルギーは大きくなり、結果的に痩せるという流れができます。

となれば、ダイエットの王道ではありますが、「筋トレ」がやっぱり重要になってくるんです。筋肉は寝ている間もエネルギーを消費してくれるんです。逆に筋肉が少ないと基礎代謝は低くなり、エネルギーが体にたまって、脂肪となって、結果的に太ってしまうという悪循環に陥ります。

基礎代謝が高いか低いかは、基礎代謝基準値と比較して、高いか、低いかで判断します。これには、基礎代謝チェック付き脂肪計メタボディを使うことで、その人の脂肪量・除脂肪量(主に筋肉量)の値から基礎代謝量を推定してくれます。そこで出した、基礎代謝量を基礎代謝基準値と比較してください。

基礎代謝基準値はコチラ

筋肉量が少なくて体脂肪の多い人は、実年齢より高い年齢が出てしまいます。これを実年齢に近づくようをしていけばいいわけです。

とはいえ、産後の体は弱っているので、無理は禁物です。また、赤ちゃんに母乳を与えることでもエネルギーを消費しますので、必要以上に筋トレでエネルギーを使ってしまうと赤ちゃんに充分な栄養をあげられないといったことにも繋がってしまいます。

筋トレの目安としては、週3回くらいは、最低、お腹、腕、足などの筋トレを行なってください。過度に体に負担をかけず、少し心地良さを感じる程度で最初は大丈夫です。徐々に筋トレ量を増やしていけばいいですからね。また、ウォーキングなどの有酸素運動も脂肪を効率よく燃焼させてくれるため有効です。筋トレはとにかく続けることが大切です。具体的な方法については、他の記事をいろいろと見てみてくださいね。

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